腰痛やヘルニアなどでお悩みの方へ! ぶら下がり健康法・腰痛ストレッチをおすすめします。
逆立ち健康普及会主宰サポックスー逆立ち一分、健康一生

腰痛でお悩みの方

腰痛は、人類が4本足で歩く動物から2本足で直立して歩く動物に進化した時から始まったと云われています。直立した姿勢では上半身の体重が腰の骨や筋肉にかかります。腰痛の原因は、無理な姿勢や運動による脊椎などの骨や腹筋・背筋などの筋肉の異常、運動不足による筋肉の衰え、ストレスや緊張、内臓疾患にあるとされています。

■腰痛・ヘルニアの原因と背骨の仕組み

人間の体の大黒柱は頚椎から腰椎までの背骨の脊椎と言われます。
この脊椎は全身をコントロールする中枢神経と末梢神経(自律神経、脳脊髄神経)が
通っているために背骨が圧迫されたり、歪みがでたりして、疲労すると腰痛など体内
の各部所に障害が出てきます。

●正常な背骨の状態   

●椎間板(軟骨)の役割
椎骨と椎骨の間にあって、クッションの役割を果たして脳をショックから守る
●筋肉と(靱帯)の役割
短い椎骨同士をつないで一本の柱にし、背骨を曲げたり伸ばしたりの運動を可能にし、体の重量を支える等、多くの重要な役割を果たしている。

若い人の髄核は水分の多いゼリー状の透明なもので、弾力性に富んでいる。年令と共に水分が減少し、弾力性は低下する。

●背骨に圧力がかかると・・・   

椎間板は左右にはみ出し、筋肉は収縮します。 椎間板は圧力を吸収して変形。筋肉は収縮と緊張のアンバランスなかたちになります。

●牽引などで減圧すると・・・

椎間板は減圧されて正常に戻ります。筋肉はストレッチされて左右バランスがとれた状態になります。
(髄核の水分が減少して、椎間板の弾力性が弱まり、回復力の遅い年輩者に効果的

■なぜ腰痛に牽引が効果的なのか

整形外科医の間では脊髄の伸展による治療は新しい訳ではなく、今日までいろいろな技術が発表されてきました。
しかし長い目で見ると新しい方法の内のごくわずかのものがリハビリに取り入れられただけで、運動のための器具については全く開発されていません。古くからあるものがPerl器{パール氏式器具(Perl Sche Cerat)}といわれているもので、これらはある意味で新型器開発の手本となっていました。今日でもこの器具はいろいろな場で使われ、その効果もよいとされています。また力を可変的に加えて脊髄の継続的な 伸展ができるようなエクステンション台も開発されているのです。しかし主にプロが使うこれらの器具はかなり高価であることは否定できません。
脊椎の伸展・ぶら下がり治療の目的は椎間距離を受動的に広げる事、つまり人工的に椎間板の高さを上げ、それによって椎間板内の圧力を変えることです。椎間の柔組織の伸展により、場合によっては椎間部分の「ブロック解消」も同時に達成できることもあります。これらが手で行
なう医術の目指すところです。つまり椎間の断続的な伸展は部位によって長期的な伸展と同じく適しているということです。

ぶら下がり健康器による牽引・ストレッチ

一般のぶら下がり健康器はいわゆる鉄棒の効果であって腰椎と脊椎の牽引の効果が極めて薄い。何故なら両腕と腰椎と脊椎とは直接結ばれていないからです。まして鉄棒でのぶら下がりは頚椎がむち打ちの状態になり、その上、手のひらが痛くて1分もぶら下がりが難しいのです。ですから、すぐ飽きがきます。
その点逆さぶらさがり健康器は両足を固定して然も、自重で牽引しますので自然体で逆さぶら下がりができて痛みが無く、腰椎、脊椎、頚椎に直接結ばれますので牽引効果抜群です。(逆立ち健康普及会の実験から)そうして、自分に適した角度でリラクゼーションできますので飽きがこず楽しく逆さ運動が出来るように工夫されています。

■腰痛 ストレッチには逆さぶら下がり健康器EP-550をおすすめします

                                                             →腰痛広場
                                              →テレビ放映「慎太郎流腰痛健康法」


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